助成金コンサルティング

ご存じですか?

とある有名IT企業では、毎年研修助成金を2~3億受給しています。
同社人事は

  • ×社内から教育予算をとりに行く
  • 厚生労働省から助成金を受給する

のです。
国の助成金の財源は雇用保険です。
つまり、助成金受給は雇用保険を払っている企業の権利です。

助成金・補助金とは①

助成金とは、融資とは異なり、返済の必要がない資金を指します。

助成金は厚生労働省が主管している雇用関係のものが多くみられます。
補助金と異なり、採択制ではなく、要件を満たせば受けられるのが特長です。

助成金・補助金とは②

補助金・・・

補助金とは、主に国が企業の新規事業や、創業促進、さまざまな国策を促進するため
資金調達の手段の一つとして実施されています。国や自治体などが何らかの政策目的の達成のために企業や個人事業主を支援する制度になります。

◆ 補助金受給までの5つのステップ ◆

  • 1.選定

    補助金は、4000種類以上あります。まずは自分の事業とマッチする補助金を探しましょう。

  • 2.申請

    申請書として必要書類一式を事務局に提出します。

  • 3.採択

    採択事業者が決定され結果が事務局から通知されます。 採択後は、補助金を受け取るための手続き(「交付申請」と言います)が必要となります。

  • 4.事業実施

    交付決定された内容で事業を実施します。

  • 5.交付・受給

    実施した事業の内容や経費を報告します。正しく実施されたことが確認されると、補助金額が確定し、補助金を受け取ることができます。

主な受給事例

助成金種別 各種コース 受給金額 単位
人材開発支援助成金 教育訓練休暇付与コース 30万円 1法人
キャリアアップ助成金 正社員化コース 57万円(28.5万円) 1人
賞与・退職金制度導入コース 38万円 1法人
賃金規定等共通化コース 57万円 1法人
両立支援助成金 出生時両立支援コース 20万円 1人
育児休業等支援コース 57万円 1人
65歳超雇用推進助成金 65歳超継続雇用推進コース 15万円~160万円 1法人
高年齢者評価制度等雇用管理改善コース 30万円 1法人
高年齢者無期雇用転換コース 48万円 1人

助成金を獲得している企業の例※中小企業向けの助成額にて計算

新卒20名への研修をおこない、
829万2000円の助成金を獲得

・6か月合計教育時間
☛研修13日(Off-JT85時間)外部研修のみ
☛OJT教育(OJT340時間)
・認定実習併用職業訓練コースを活用

項目 内容
OFF-JT
(賃金助成)
6万4600円
(85h✕760円)
OFF-JT
(経費助成)
15万円
(費用の45%)
※上限で試算
OFF-JT
(賃金助成)
20万円
※上限で試算
1人当たりの
助成金額
41万4600円
(Off-JT時間数×時給760円)+(OJT一律支給)+経費助成:費用の45%が助成
※OFFTJT2か月、OJT74か月・社内講師が同業界10年以上・OFFJT:OJT=2:8

若手5名への研修をおこない、
17万3000円の助成金を獲得

・合計教育時間
☛研修1.5日(Off-JT10時間)
・若年人材育成コースを活用

項目 内容
OFF-JT
(賃金助成)
7600円
(10h✕760円)
OFF-JT
(経費助成)
2万7000円
(費用の45%)
※外部講師代30万円の場合
OJT
(賃金助成)
-
1人当たりの
助成金額
3万4600円
Off-JT時間数×時給760円+経費助成:費用の45%が助成。
※最低時間である研修時間5時間×2日間の場合

下記で1つ以上☑がついたら、

  • ☑ 新卒採用を予定している
  • ☑ 中途採用を募集している
  • ☑ パート、アルバイト、契約社員を雇用している
  • ☑ 若手人材(35歳未満、入社5年未満)がいる
  • ☑ 定期的に従業員へ社内研修を行っている
  • ☑ 外部研修を頼んでいる
  • ☑ 出産予定の従業員がいる

まずは、貴社が受給可能な
研修の助成金シュミレーション
をしてみませんか?